FC2ブログ
ブログパーツ
めざセミ!セミリタイアを目指す20代のブログ

2   0


どうもマサです。

本格的に暑くなってきましたね!!

夏は比較的電気代が安くなるので嬉しい季節ですが、

暑さとの戦いでもあります。

クーラーは出来るだけ付けたくない、というのは僕の基本姿勢です。

冬は寒すぎるとマジで死んじゃうからヒーターはつけるようにしていますが、

夏は意外と扇風機パイセンが頑張ってくれるので、

去年は8月のバキバキの暑さになるまでつけなかった気がします。

つけたとしても政府推奨の28度を遵守しているので、

そんなにお金はかからないです。

節約とは地球(ジアース)との一体感を確かめること、

僕は密かにそんな風に考えていたりします。

夏が暑いんじゃない、地球が暑いんだ!!!

ジアースが燃え上がっているんだ!!!

うおーーーーーーーーーーー!!

盛り上がったところで、本題に入りたいと思います。


**


ヒトデさんをはじめとして20代のうちから自営の手段を確立できた人たちは結構な割合で存在します。

そういう人たちはなんとなく就職をして数年間は会社員として働いた経歴を持っています。

で、そういう脱サラ20代の人たちが口々にいうのが

「会社員として働いてよかった」

という言葉です。

どーなんそれ、っていうのが僕の今日の疑問。



確かに社会人として会社員になって新たに知った事はいっぱいあります。

これから会社員を続ける上ではなくてはらないことだと思います。


でもさ、会社員を辞めるんならいらなくね?その知識

そんな風に思ってしまうわけです。


理由は以下の通りです。

・だいたいそこで学ぶのは組織の中で働くための”社畜スキル”ばかり
・会社で割り当てられた仕事を行うため、市場で通用するようなスキルはそんなに成長しない


僕自身、メールの書き方とかエクセルの使い方とか、文書の書き方は向上した実感があります。

ですが、それが僕の将来に渡って役立つスキルかといえば甚だ疑問です。

むしろ、組織内の根回しとか愛想笑いのスキルのばかりが際立って上手くなったような気がします。

組織で働くことに関しては実務のスキルや経験より評価される面はありますからね。



僕の結論は、

将来自営をしていきたいなら会社員として働く事は無駄、

ということです。



心理学の分野では認知的不協和理論というのがあります。

その理論で言うと、過去の辛い経験は美化される傾向にあります。

辛かったけど意味なかったっていうと人間の脳はバグってしまうので、

辛かった経験=有意義だったと自動的に変換するようになっているからです。





だから会社員として組織の最底辺で奴隷労働をした経験を美化できるのだと思います。

あんな経験は2度としたくないね。

だから将来有望な若い方たちには経験する必要がないことだと思っています。

自分の個性に磨きをかけて突っ走るのは大学卒業後でも十分通用すると思います。


社会っていうのはビジネスに成功した人のことはとやかく言わないので、

なるべく早く自分で自営できるようになったりビジネスモデルを軌道に上げる事を

注力するべきかと思います。

だって若い起業家のすることなんか無茶苦茶なことが多いですが、

実績が残していれば破天荒な〜社長スタイルとかで許容されていると思います。



僕が会社員をして良かったと思うのは唯一「入金力」ですね。

ダメリーマンでも入金し続ければ投資の力で経済的自由を獲得できます。

入金の源である会社はやっぱり凄いわけですよ。

いえーい会社サイコーーーーーーーーーーー!!笑



とりとめもなくなったので今日はこの辺で、

ワールドカップ期間中くらい

会社を全部休業させて欲しい

マサでした!!

ばーい


セミリタイア生活←クリックしていただけると励みになります!

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加

2 Comments

deds says...""
愛想笑いやら根回しスキルがどんな境遇でもなにより重要ってことなんじゃないでしょうかね
まあ生きにくい
2018.06.28 19:45 | URL | #- [edit]
マサ says..."Re: タイトルなし"
>dedsさん
そうなんですよね、実際。そんなんだったら誰でもえーやんと思ってしまいます。
生きづらい世の中です・・・
2018.06.30 21:12 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://mezasesemiretire.blog.fc2.com/tb.php/341-91466f75
該当の記事は見つかりませんでした。