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めざセミ!セミリタイアを目指す20代のブログ

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 どうもマサです。

 今年もコナン映画の季節になってまいりました!

 思い返すこと昨年、ゴールデンウィークに投稿したから紅の恋歌(ラブレター)の記事はなかなかのバズりを見せました。

 そのあと僕も愛着が湧き、実際に映画を見にいくほど。

 コナン映画はゴールデンウィークに爆発的な流行を見せる、というのは昨年見てきたので予測できることです。

 前作から紅の恋歌(ラブレター)は2017年トップの興行収入で68億円にも到達したとのことです。

 コナン映画強っ、って感じですよね。

 今年の「ゼロの執行人」も力作っぽいのでワンチャン68億円を超える可能性もあります。

 2年連続興行収入トップだったら本当凄い。

 原作者の青山さんウハウハですねえ。印税とかいくらくらい入るんやろ?

 3パーセントくらいでも2億円は固いということですよね。超羨ましい。


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映画名探偵コナン「ゼロの執行人」が大ヒットする3つの理由




①名作「名探偵コナン純黒の悪夢」と同じ櫻井武晴さんが脚本を担当



 ドラマ「相棒」や「科捜研の女」など本格的な刑事ドラマの脚本を担当してきた櫻井武晴さんが今回のコナン映画の脚本をつとめます。

 前々作の「名探偵コナン純黒の悪夢」の脚本も担当し、その本格的なミステリーはファンの中でも評判が高かったと聞きます。

 前作のから紅のが興行収入記録を塗り替えましたが、それまでは最高の興行収入を記録していたとのこと。

 僕は「純黒の悪夢」を見ていないので分かりませんが、ラブコメ感の強い前作とはまた違った本格的なミステリーが楽しめるのではないかと思います。






②福山雅治さんが主題歌を担当



 前作「から紅の恋歌(ラブレター)」は倉木麻衣さんの圧倒的コナンフィッティーな主題歌だったのに対し、今作は福山雅治さんが主題歌を担当することになりました。

 福山さんといえば代表的なイケメン歌手であり、俳優としても数多くのドラマや映画にも出演してきました。

 女性ファンはかなり多いので、福山雅治さん効果でこの映画も多くの女性を引き込むことになるでしょう。

 コナン・安室・小五郎・福山雅治、と男っぽいガチムチ感が漂うなと思うのが率直な印象ですが、それもまた良いのかもしれません。





③毛利小五郎逮捕という刺激的な展開



 予告でも言われていることですが、あの小五郎のおっちゃんが逮捕されるらしいです。
 
 毛利小五郎といえばコナンに傀儡されているダメ探偵ですが、その愛らしい感じで憎めなくかなり人気もあります。

 結局は毛利小五郎逮捕!実刑判決!懲役15年!とかにはならないだろうけど、そのドキドキ感が楽しめそうです。

 小五郎のために頑張るコナンというのも愛おしくてニヤニヤしそうです。

 たぶんシリアスな展開になってそうなんでそんなこともできないかもだけどね!






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 僕もにわかコナンファンなのであんまり知らないのですが、この安室という登場人物がひとつのキーキャラクターになっているようです。

 映画のキャッチコピーになっている「真実対正義」という対立は中々興味深いものがありますね。

 正義は正論などに似ていて悪い言われ方をすることが多いので、予想をすると正義の惨敗でしょうね。

 コナン(真実)と安室(正義)の対立のうえ導き出される結果は融和か決裂か。

 そんなところも楽しんで見てみると良いかな、と思います。

 僕も今は映画を見る気はありませんが、暇な時間ができたら見にいくのもいいなーとは思っています。


 そんなところで!

 コナン映画に注目しているマサでした!
 
 セミリタイアもするよ!

 ばいちゃ

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