ブログパーツ
めざセミ!セミリタイアを目指す20代のブログ

0   0


どうもマサです!!


 もう春ですね。だんだんと春らしくポカポカした陽気になってきました。一方暖かくなるにつれて花粉症の人に辛い季節とも言えるかもしれません。運良く僕は花粉症ではないのでのほほんとしていますが、花粉症の人は本当に辛そうでかわいそうです;;

 
 3月から就活が解禁ということでそんな話がツイッター上でも色々聞こえてくるようになりました。就活はホンマクソゲーだと思うのですが、ともかく人生掛かっているなんか背負い込むことなく、転職含みで考えればいいなーなんて思ったり。セミリタイアもいいよ!一緒に頑張ろう!


 なかなか本題まで繋がっていきませんが、将棋界ももう直ぐ節目を迎えます。いわゆる一番有名な名人戦の挑戦者がもう直ぐ決まりそうです。A級順位戦のメンバーも結構変わってきたもので、20代の若手棋士もだいぶ増えてきました。その筆頭は佐藤天彦名人ですね。他にも豊島先生、稲葉先生、広瀬先生など若手がいっぱいいます。来季からは糸谷先生も加わるとか、本格的に世代交代が加速していきそうです。




 そういえば、イケメン棋士特集ということで斉藤慎太郎七段の記事でこんなものを書いてました。
 将棋界のイケメン棋士 西の王子こと斎藤慎太郎七段の凄さについて





 最近、ほえ〜として将棋中継を見ていると見かけないイケメン棋士を見ました。
 誰だろうと検索してみたところ、杉本和陽四段という方でした。


   ※右の写真の右の人が杉本先生です。



 最近髪を切ってさっぱり爽やかになったということで、よく見ると将棋連盟のデータベース(これ)とだいぶ雰囲気が違う気がします。



 プロフィールを見てみるとどうやら去年の4月に四段になりプロ棋士となった新生棋士なようです。去年4月昇段というといわゆる藤井六段と同期ですね。でもどうやら年齢は結構いっているようで、20代中盤いわゆるアラサーともいえる年齢なようです。藤井六段が中学生棋士ということですのでもう一回り違っているといっても過言ではありません。将棋界は実力社会の厳しい社会であるということがここからも分かります。




 将棋棋士になるためには年齢制限がありますから、26歳という年齢はかなり高齢とも言えます。よくよく調べてみるとプロ棋士に昇段する年齢上限は満26歳になる誕生日の年度末までということでした。つまり、ギリギリのギリギリ、最後の最後でプロ棋士になることができたということになります。おそらく小さい頃からプロ棋士になろうと努力してきたでしょうから、相当苦労人の棋士であることには間違いないでしょう。




 見た目の雰囲気はいい意味で将棋棋士っぽくない見た目をしています。高身長で爽やかな見た目は若手俳優みたいな雰囲気すらもあります。間違いなく将棋界屈指のイケメン棋士であると云えるでしょう。確かに話し方自体は将棋棋士っぽくて慣れない感じもありますが、これから将棋番組を通じて開花していく可能性も十分あります。




 将棋ってかなり面白いのにやっぱり「オタクっぽい」「ダサい」「陰キャっぽい」ってイメージで敬遠されているところが多いとおもいます。最近は可愛い女流棋士やイケメン棋士も増えてきたので、もっとイメージが良くなって若いにーちゃんとかにもっと興味を持ってもらえたらいいなーと個人的には思います。


 
 女流棋士では最近はえりりん(山口女流)とか番長(香川女流)とかが美しい女流棋士として引っ張りだこな気がします。えりりんは可愛いけど少し天然で抜けているのと、番長は気が強すぎて見ていてちょっとアレなのが気になりますが。。




 まーそんなな、将棋界のご紹介でした!!
 名人挑戦は個人的には豊島先生に期待しています!!



 今日はここまで。
 将棋も好きなマサでした。


 ばいちゃ

関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://mezasesemiretire.blog.fc2.com/tb.php/291-cb604f4f
該当の記事は見つかりませんでした。