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めざセミ!セミリタイアを目指す20代のブログ

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どうもマサです!!

ついに日本の仮想通貨界にも大きな事件が起こりましたね!!

第二のゴックス事件とも言われている「コインチェックのネム喪失事件

まあ、結論を予想してみると、これはゴックス同様戻っては来なそうですね・・・

だから僕も「コインチェックはヤバイよ」って警告していたのにね。


僕の先見性が証明された記事はこちら↓
仮想通貨やりたいけど、本人確認でセルフィー投稿とか怖すぎ。。





コインチェック騒動、結局悪かったのは誰か


目次

 ・記者会見の記者が完全に輩(やから)だった
 ・情弱の利用者も悪い
 ・顧客獲得に全振りしていたコインチェック(Coin Check)




記者会見の記者が完全に輩(やから)だった


 先日の深夜に行われた記者会見、僕も見ました。
 Abemaとかニコ生でも放映されていたようなので、タイムシフト等で見ることができるかもしれません。
 見ていない人は是非みてみてください。

 事件が発覚したその日の深夜にコインチェックの社長、取締役、弁護士の三人で会見を行いました。
 時間帯が深夜ということは非常識ではありますが、こういった対応の早さはかなり迅速であったと考えています。


 まぁ、会社側の気持ちを代弁すればまだ「出していい情報と出して悪い情報」を決めかねている中で強行してしまったというとこはあるでしょう。
 記者からの質問に対しては「検討中・確認中です」っていう回答が非常多かったのはみなさんが知るとおりです。

 こういう小さなベンチャー企業の場合情報公開が経営戦略の要諦であるとも言えるのでそこらへんを無秩序にペラペラしゃべるよりはきちんとしているような気もします。



 今回の記者会見で目立ったのは記者側の態度の悪さですよね。
 確かにコインチェックが悪くて、利用者の代弁者である記者が正しいという構図はあるにはあるのですが、それにガン乗りの記者には引いてしまいました。

 恐喝じゃあないんだから、喋り方、言い方、話し方については対等に平等であるべきだと思います。
 重複質問もかなり多かったし、もう有能な記者数人のみの少数会見の方が良かったとも思ってしまいます。

 日頃のストレスをコインチェック幹部にぶつけるのはさすがに可哀想すぎました。


 反省してくれ!!記者たち!!



情弱の利用者も悪い


 記者会見を見ていると「補償はできるのか」とか「セキュリティが甘かったのでは無いか」という意見が散見されました。


 いやーそんなの利用する前に確かめておけよ!

 日本にはいくつか取引所があったわけですから、コインチェックの利用を選択した利用者にも当然責任はあります。
財務諸表や経営状況、取引規約や契約などその辺をないがしろにしていたのではないでしょうか。

 こんな場面になってから「マルチシグがー」とか「コールドウォレットがー」とか言い出してもしょうがないですよ。
そういうのは自分の目で見て確かめておかないとダメです。


 その取引所を利用するってなったら、それを全て信用する覚悟でないといけません。
 自分の下調べの少なさを恨む他ありません。


顧客獲得に全振りしていたコインチェック(Coin Check)


 最後にコインチェックという企業についてのお話です。
 コインチェックはCMをかなり流したり、アフィリエイトにかなり精を出していました。

 有名ブロガーと呼ばれる人もこれに便乗して「仮想通貨アフィリエイトはかなり儲かる」という話もよく聞きました。
 もう、あれよ、コインチェックを猛烈にアフィってたブロガーにも責任はありますよ。

 会見でも言われていたことですが、コインチェックは顧客獲得とかデザイン(UI)に力をかけすぎていた側面はあります。

 ライトユーザーはCMやアフィ広告を見て軽い気持ちで初めてしまう。
 そして、そのデザインの良さや心地よさに魅了され軽い気持ちで仮想通貨を買ってしまう。

 こんな人もかなりいたのではないかと思います。


 それに加え昨年末のリップル急高騰があったので、第二のリップルを見つけるよう躍起になっていた雰囲気は仮想通貨全体にありました。


 だからこそライトユーザーもネムを初めとしたマイナーコインを買い出してしまったのでしょう。
 金融のこともITのことも詳しく無いライトユーザーにここまで簡単にネムを買わせてしまったコインチェックの責任はやはりあります。

 仮想通貨全般が高騰するにつれて、取引所の信頼性や仮想通貨のセキュリティに言及する人が少なくなったのも一つの要因だったのでは無いかと思います。
 
 これは日本全体が感情的に動いていたことに他なりません。

 コインチェックの経営戦略は良かったとは言えませんが、全否定できるものではありません。
 結局日本全体の雰囲気がイケイケであったし、警告をする識者も少なかった。これは事実です。



**


 コインチェック騒動は歴史に刻まれることになります。
 僕たちが歴史から学べるとすれば、この後の日本全体の仮想通貨に対する目線はかなり冷たくなります。

 でも、仮想通貨の価値がなくなったとか将来性がなくなったということではありません。
 だってマウントゴックス事件の後、結果的にビットコインの価値は何十倍にもなりました。

 仮想通貨の技術はまだまだ有用です。
 昨今仮想通貨の価格は急激に下がっていますが、短期的な下げであると確証できます。
 将来的には上昇方向にあるという予測は歴史からも学ぶことはできます。

 投資の基本は下落時に底を見切って買うことができるかどうか、です。
 仮想通貨に対するイメージが急激にネガになりましたが、さすがに現状は感情的に振れすぎていると言えそうです。

 とはいえ、僕はまだ口座開設を終えていませんし、仮想通貨の購入は自己判断でお願いします。
 リスクも高いがリターンも高いのは仮想通貨の性質ですから。


**


では今日はこんなところで!
今回の件で懲りた人は日本株を買おう!
トヨタとか財務的にすごいところを買おう!

マサでした。

ばいちゃ

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