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めざセミ!セミリタイアを目指す20代のブログ

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 どうもマサです。

 今日もセミリタイアの話をひとつ。



 僕がセミリタイアを志向した理由は「ストレスがめちゃくちゃかかる仕事を続けたく無い」というシンプルなものでした。いわば現実逃避的とも言えるようなものです。


 最初の頃は株式投資で億万長者になった人たちのストーリーを色々しらべて、短期間のうちにそれくらい稼ぐ事ができれば会社を思い切って辞める事ができるということが僕にとっての唯一の救いでした。

 ですが、そういう人たちはかなり少数であり、かなりのリスクを背負って投資を行い類い稀な成功を収め続けた人という事が分かります。


 残念ですが、どう考えてもそういうストーリーを僕は歩めなさそうだ、、そうして自暴自棄になっていた時に辿り着いたのが「セミリタイア」という節約と投資信託を二本柱にして進めていく資産形成資産運用の試みでした。

 セミリタイアは若くして会社を退職できるということで画期的でしたが、節約と投資信託という方法があまりに堅実なため長期の資産形成が絶対条件となっていました。

 セミリタイアした人の主流は5000万以上貯めています。理論的には4000万円や3000万円でも生活次第では可能とも言われています。とはいえ1000万円くらいだとまだ心もとなく、少なくとも2000万円は欲しいというのが実情なようです。


 「仕事を続けたく無い」というかなり強い思いがあったのにも関わらず、上記のような資産を形成するのには途方もない時間がかかることに気づいてしまいます。

 僕の年収はかなり低いので少なくとも10年くらいは働き続けねばなりません。こんなにも仕事を辞めたいのにも関わらずです。



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 僕の人生を考え直した時「もう一生働きたく無い」という気持ちはそこまで強くありませんでした

 疲れたから2〜3年ちょっと休みたい、というのが僕のセミリタイア思考をうまく表していると思います。


 だったらそこまで資産額を気にする必要が無いのではないかと思います。むしろ数百万あればしのげる説すらあります。

 でも世間的に考えると「2〜3年ニート」という履歴ははっきりいってかなり評判悪いです。次の就職活動でかなり苦労するかもしれません。

 ここなんですよ問題点は、プチのセミリタイア自体はめちゃくちゃ価値のあるものだと思うのですが、再就職が厳しくなるという日本の文化的背景がかなり強めにブロックを図ってきます。

 だから多くの人はその一歩が踏み出せない。踏み出したらもう戻ってこれないかもしれないから。

 いわゆる「プチセミリタイア」している数年の期間について納得感のある理由づけをできるならいいですが、そうで無い場合自分のキャリアプランについてよくよく考えなければなりません。

 一度正社員の職を手放すと、そのレールには2度と戻ってこれない。あとは非正規社員の渦に飲み込まれて出てこれない。

 非正規社員が悪いとは言いませんが、年収ベースで言うとかなりの差がついているのが現状です。


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 プチセミリタイアした者に残された希望は『 個人事業主 』もしくは『 起業 』ではないでしょうか。

 会社員として雇われ続けようとした時に数年間の空白期間はネガティブに取り上げられがちですが、自分がセミリタイア時に体験・経験できたことは決して無駄な事ではないはずです。

 その経験を個人事業主としてもしくは起業して会社を起こす時に有効に利用していけば良いのです。

 自分の人生を自律的に歩もうとしているセミリタイア者はそういった自律的な生き方が充分可能なのではないかと思っています。

 むしろ自分行ったことが全て自分に返ってくることは、会社員生活とは違うシンプルな基準で回っているため分かりやすくて良いでしょう。

 だから、自分の人生を自分で切り開く覚悟と信念があるならセミリタイアするのはいつでもいいし、むしろ若い時の方がいいのだと思います。

 セミリタイアとかプチセミリタイアみたいな考えは今後時代の覇権を握っていくような気がします。


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以上、セミリタイア志望の

マサでした!!!


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