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めざセミ!セミリタイアを目指す20代のブログ

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 どうもマサです。

 衣食住が整っていれば人間は生きていけると昔から言ったものです。
 衣食住の中でもっとも簡単なのは衣だと思っています。ユニクロやしまむらで買えばかなり機能性の高いものが低価格で買うことができます。それを長く使えばかなりの期間問題なく過ごす事ができます。

 食もまた簡単です。米は比較的安く買えるし、パスタやうどんは安いし、スーパーの半額弁当を狙って食べるだけでもかなり食費は抑えることができます。




 いよいよ難しいのがの部分になっていきます。友達の家を居候できるくらいの社会関係資本があれば余裕ではありますが、ぼっちの住居は賃貸を借りる他ありません。もしくは駅前でダンボール?

 いざ賃貸を探すとなっていても欲望は尽きません。やれバストイレ別が良い、収納が欲しい、二口コンロは欲しい、日当たり良好じゃないと気が滅入る、、、

 ダンボール生活とのギャップがありすぎるんじゃ!

 セミリタイア大先生のよよよさんは ”賃貸のガスは契約しない” という過激なことをいっていました。

 確かに僕らは家に風呂があるという生活に慣れすぎてしまっているところがあります。1人分のお湯を張ってお風呂に入るのはどう考えてもコスパが低い、それは分かっていたことです。近くに銭湯や風呂付きのジムがあれば充分事足りるのではないでしょうか。そもそもセミリタイア後の生活だったら2、3日風呂に入らなくてもどうにかなるような気もします。

 あとはトイレですね。カプセルホテルとか安宿のことを思い出してみると当然トイレは共用です。住ということを再度見つめ直した時にトイレは必須要件ではないことが分かります。コンビニのトイレを常用するのもありだし、図書館のトイレ、ジムのトイレ、公園のトイレもあったりします。もしくは安いオムツを買って凌ぐのも一考かもしれません。まあちょっとトイレを断捨離するのは過激すぎるかもしれません、、

 風呂とトイレを断捨離できるともうどこでも住む事はできますね。いわゆる貸コンテナ、これも最近のやつは冷暖房完備のものもあるようです。貸コンテナにポケットWi-Fiを持ち込むとなんちゃってノマド生活もできそうです。

 住居費を1〜2万円で過ごす事ができるともう途端に生きるためのコストが下がっていきます。月5万円以下で生活できるならもうそりゃ勝ち組ですよ。サラリーマンやりながらその生活ができたら超勝ち組に違いありません。まあ周りに引かれること必須ですが、、でも月5万円なら年間でも60万円なので、手取り300万円でも240万円も貯金する事ができます。

 この勝ち組生活を5年続ければもう1200万円も貯金できます。あとは資産運用に注力すれば本当の勝ち組になっていく事は疑いようがないでしょう。

 僕が最近考えているのが「昇級、昇格したからもっと良い家に住もう」っていう成金的発想って脳みそを1%も使っていないなって事です。能力が上がってきたならむしろハードシップの強い家に住んでいこうっていうのが脳みそをフルパワーで動かした時に導き出される結論でしょ。手取りが増えて良い家に住んでいくとかジリ貧すぎて笑えてしまいますよ。

 サラリーマンであれば会社というインフラにフリーライドできる側面があります。それは水なりトイレなり冷暖房なり色々あります。そういう絶対的なインフラがあるということは自分の支えになる事でしょう。だからこそ住の部分は徹底的にコストカットする。こういう風に考えるのもアリだと思うんですよ。社畜さんなんて家に帰ってきても風呂入って寝るだけの人も多いだろうし・・・



 今日はこの辺で!

 マサでした!!

 ばいちゃ
 

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2 Comments

クロスパール says...""
独身だったらいくらでもやってみたいですね
2017.12.14 20:53 | URL | #- [edit]
マサ says..."Re: タイトルなし"
>クロスパールさんコメントありがとうございます!
 非モテも極まってきたので節約が捗りそうです!笑
2017.12.16 20:50 | URL | #- [edit]

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